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かかあ天下でもサブ3目指す ちみのすけ のブログ

かかあ天下、2歳の息子の尻にもしかれだしたお父さんが、サブ3目指して試行錯誤するブログ。

【同窓会】ランナーの俺とデブった友達とマドンナ

雑記

先週の日曜日、中学校の同窓会に行ってきました!

前回の同窓会が2005年だったので、約10年ぶりの同窓会です。


電車で1時間半くらいかけて、地元にいき、
「うわー、めっちゃ緊張するわー」
ってな感じで、同窓会会場に入りました。

会場に着くとすでに結構な人数が集まっていました。

「ちみのすけ、久しぶり〜!!」

「おう。xx、元気だった?」
とか、挨拶を交わしていきます。

10年ぶりなので「誰かわかるかなー?」と心配していたのですが、何となく誰かは判別できます。

セーフ!!


ただですね、仲よかったオトコ友達、全員超絶デブっておりましたw



でもって、そんなデブった友達に
「ちみのすけ、変わってないな〜。何で太ってないの??」
とか言われました。


「いやいや、お前も変わってないよ!!」
とか謙遜して言っときましたが、

えっと、正直に言いますと、


すげー優越感でした。


いやー、
マラソンやってて良かったわー\(^o^)/




そんな感じで、男友達とひとしきり話していると、やはりでたあの話題!


「当時、誰が好きだった?」



俺が、
「実はxxさん、(クラスのマドンナ)が好きだった。」
みたいな事を言ったら、俺も俺も!みたいな感じになった。

実はみんな好きだったみたい!!


じゃ、xxさん、(クラスのマドンナ)は誰が好きだったか聞きに行こう!
的な感じになりました。


でもって、誰が聞く?ってな流れになりました。



しーん。。。



当時は俺らとマドンナの、間には圧倒的な格差があった。
マドンナは、教室の中心でスクールカースト上位のやつらと、キャピキャピしていた。
それに対して、俺らは、教室の片隅で本を読んだり漫画を描いたり。。。。

大人になっても、やっぱりマドンナは近寄りがたい存在だったのだ。



そんな中、


「俺が聞く!」と、
デブった友達の1人が"ピン"と手を挙げ言う。

こんな感じ

すげーわざとらしいw

デブった友達がやりたい事は、みんなうすうす気づいていた。
たが、みんな無視ww


「じゃ、頼んだ!行こうぜ!」と言って、マドンナのところへ行こうとする。


「いやいやいやー!」
手を顔の前で振るデブった友達。


わかったよー。とか思いつつ、

「いやいや、俺が!!」と、手をピンと上げて言ってみる。




しーん。。


やばい、、、
誰も俺の後に続かない。。

ピンっと手を挙げているデブった友達と俺、
それを見ている、そのほかの友人たち。



しばらく沈黙が続いた後、
沈黙を破ったのは、デブった友人だった!!

「どうぞ、どうぞ!!」

・・・
えっ、、まじかよー!!

こいつ、裏切りやがったww




そんなこんなで、俺が聞くことになってしまった。。



でもって、俺を先頭に、
ドラクエのパーティのように一列に並びマドンナのところへ。



マドンナの周りには、すでに取り巻きがいっぱいでした。

取り巻きをかき分ける俺。
それに続くデブった友達。


そして、ついにマドンナの前まで来ました!緊張しつつ、
「久しぶりー」
と声をかけてみます!!


「だれだっけ?」
と言われることも覚悟してたのですが



まじかー!
マドンナ俺を覚えてくれていた\(^o^)/



調子に乗って色々話し、ついにあの質問。


「xx(クラスのマドンナ)さんは、誰が好きだったの??」


「えーっ!」と、少し困った顔をするマドンナ。。


答えを今か今かと待つ、俺たち。


みんな大好きだったよ!

でた、マドンナ的発言!!


と思ったが、

その後、俺ら一人一人との思い出を言ってくれる。

なんで良い子なんだ!!

みんなテンションあがっしてまい、
酒が進む進む。

ええ、完全にマドンナの手の上で踊っとりましたww


そんなこんなで、完全に泥酔して、
カラオケでオールしました。

はい、風邪をぶり返しました。@ちばアクアラインマラソン14日前。



いまだに体調わるいです。



以上!!



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